搾りたて生アキロッソ

メンバー2人と1羽のうさぎが北海道から発信する共同運営ブログ

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【帯広・紫竹ガーデン】十勝観光で立ち寄りたい癒しの庭

皆さん、こんにちは! ウサピリカです。

夏風邪で寝込んでしまいましたが、皆さんからの温かいコメント、本当にありがとうございました!

ご心配をおかけしましたが、おかげさまで少しずつ体力も回復してきています。

もう若くはないので(笑)、これからは無理せず、マイペースで頑張っていきたいと思います。

 

先日、帯広の「稲田のカラマツ防風林」を訪れたあと、久しぶりに「紫竹ガーデン」にも立ち寄ってきました。

約18,000坪の広大な敷地に、季節ごとに咲き誇る約2,500種もの花々。観光ルートにも組み込まれるほど有名なガーデンなので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

実は20年ほど前にも一度訪れたことがあり、そのときと比べて、庭がどんなふうに変わっているのかを見るのが楽しみでした。

「稲田のカラマツ防風林」の記事はこちら↓↓↓

www.akirosso.com

紫竹ガーデン入り口

紫竹ガーデン

入り口を見て、20年前の記憶がなんとなくよみがえりました。

でも、こんなに花が咲いていたっけ…?

とにかく、ゴージャス!

うさぎ&犬

受付の向かい側で見つけたガーデンオーナメント。

本物と見間違いそうなクオリティの「犬」。

そして、どう見ても泥人形感満載の「うさぎ」(笑)

なんだ、このクオリティの差は…。

うちの「まるちゃん」を思い出してしまいました。

受付

受付でチケットを購入して、いざ入場です!

紫竹おばあちゃん

紫竹昭葉(しちく あきよ)さん

チケット売り場の隣の建物には、「紫竹おばあちゃん」こと紫竹昭葉(しちく・あきよ)さんの写真が飾られていました。

NHKなどでも紹介され、ご存じの方も多いかと思いますが、彼女は63歳のとき(1990年頃)から庭づくりを始め、1992年に紫竹ガーデンを開園しました。

94歳で亡くなるまで、来園者に声をかけたり花のお世話をしたりと、現役で庭に立ち続けた方です。

紫竹おばあちゃんの帽子

園内には、紫竹おばあちゃんがかぶっていた帽子がたくさん展示されていて、まるで花が咲いたような華やかさ。

「ようこそ、いらっしゃい」と笑顔で迎えてくれているような気がしました。

20年前に訪れたときも、ちょうどあの辺りで来園者の方とお話されていたのを思い出しましたね。

成長するガーデン

東京ドーム約1.3個分の広さ……と言われても、広いんだか広くないんだかピンとこないんですが(笑)

でも実際に歩いてみたら、やっぱり広かったです!

なんだか、20年前よりもさらに広くなってる気がするんですけど…気のせい?

「この先には何があるんだろう…」とワクワクしながら進みました。

ひ、ひろい!

芝生はきれいに刈り込まれていますが、花の周りには雑草も。

というか、雑草すらもこの庭の一部。

「野の花が自由に咲く庭をつくりたい」というの紫竹おばあちゃんの想いが息づいていると感じました。

小川と橋

小川に架かる橋

隣のエリアへ続く小さな橋。

この飾らない自然な雰囲気、いいですね~。

チャイブだらけ

チャイブだらけ

一瞬、雑草かと思ったら、そこはチャイブの畑。

ちょうど花の時期で、薄紫色のぼんぼりがとても可愛い!

ちなみに我が家のチャイブはというと…

ネギ代わりに食べすぎて、自然消滅しそうです(笑)

ゴルフ場かな?

もみじ

ここだけ見るとゴルフ場みたいに広い!

花は見当たらないけど、もみじが美しいエリアです。

緑の小径

小径が続く

オダマキ、ベゴニア、クレマチスや白い花が咲き乱れる芝生の小径。

くねくねと続いて、まるで森の中にいるよう。

「バラとクレマチスの道」と言われるエリアです。

 

森の小径

馬車でも走ってそうな雰囲気のある森の小径です。

日光を避けて隣のガーデンへ移動するのにちょうど良い。

おおー、涼しい…!

あちらこちらから鳥のさえずりが聞こえてきて癒されますね。

花いっぱいのガーデン

ガーデン

幹の向こうに再び花々が見えてきました。

白樺

道路沿いの白樺並木が良い感じ!

手前の紫色はルピナス

ガーデン

紫竹ばあちゃん風のイングリッシュガーデン。

ナチュラルで温もりのある雰囲気です。

ガーデン

紫色の花はデルフィニューム。

芍薬

ピンク色の花は芍薬(確認してませんが…笑)

白樺の向こうには麦畑が広がっていて、北海道らしい風景に癒されました。

ガーデン

丸い紫はアリウムギンガチューム(確認してないけど…たぶん。)

スタート地点

ぐるっと一周して戻ってきましたが、園内すべてを回ることはできませんでした。

見どころが多すぎて、じっくり見てまわるには、やはり1日くらいは時間を取ったほうがよさそうです。

最後に

今回、20年ぶりの紫竹ガーデンでしたが、以前よりも花の種類が増えていたし、それぞれの植物のボリュームもアップしていて、ガーデンそのものが「成熟している」と思いました。

色鮮やかで素敵な花々が、実際はもっとたくさん咲いていたんですが、後で写真を整理してみると、あれ? 思ったほどでもない…。

まあ、写真が下手なのは分かってるんですけどね(笑)

しかも、あるエリアでモデル撮影をしている方がいて、ずいぶん長いこと場所を占領していたので、近くで撮ることができませんでした。

本当に綺麗だったんですよ〜(モデルじゃなくて、ガーデンのほうが!笑)

ちょっと残念。

でも、まぁ、そういうこともありますよね。

次に訪れるのがいつになるかはわかりませんが、今回まわれなかったエリアも含めて、またのんびり歩いてみたいと思います。

 

ウサピリカ・心の川柳

「庭独占 お前らずいぶん エラそうだな」

(お口が悪いぞ、ウサピリカ!)

 

以上、ウサピリカでした。

場所