皆さん、こんにちは! ウサピリカです。
週末に気合いを入れて作っても、気付けば「あれ、もうない!」なんてことも多い我が家の作り置きおかず(笑)。
少し前のことになりますが(5日前)、せっせと準備しましたのでご紹介します〜。
前回の作り置きおかずは、こちら↓↓↓↓
- R7.8.24 今週の作り置きおかず
- 焼き魚3種
- 茹でツブ
- きゅうりの漬物
- レンコンのきんぴら
- 二ラと豆腐の卵とじ
- かぼちゃの煮物
- チーズ入り餃子の皮
- ゆで卵の味噌漬け
- チャーシューの下味付け
- 「きゅうりのQちゃん」レシピ
- 最後に
R7.8.24 今週の作り置きおかず

- 焼き魚3種
- 茹でツブ
- きゅうりの漬物
- レンコンのきんぴら
- ニラと豆腐の卵とじ
- かぼちゃの煮物
- チーズ入り餃子の皮
- チャーシュー(下漬け)
- ゆで卵の味噌漬け
焼き魚3種

左から、鮭・ぶり・ホッケの開き。
お弁当や朝食にちょうど良い、半分サイズにしてあります。
ぶりは照り焼き味に仕上げました。
茹でツブ

つぶ6個を捌いたら、こんなに少ない量に…(^^;)
捨てる部分の方が多く、身はほんのわずか…。
なのに値段ばかり上がって参っちゃいますね。
シンプルに塩茹でにしました。
きゅうりの漬物

夏になると定番の「きゅうりのQちゃん」味の漬物。
馬鹿の一つ覚えみたいですが、毎回せっせと作ってます(笑)
容器に入っているのは今回作った分。
下のビニール袋は、一週間前に作って食べきれなかった分です。
食べきれないのになぜまた作るのか…?
それは余った漬物を冷凍保存するからサ!
ネット情報によると、この漬物は冷凍できるらしいんですよ。
半信半疑なので、実験で少し冷凍してみようと思います。
最後に「きゅうりのQちゃん」味のレシピも紹介しますので、気になる方はぜひご覧くださいね。
レンコンのきんぴら

レンコン・にんじん・ちくわで作りました。
仕上げはごま油とにんにく、七味にごまをプラス。
お弁当のおかずにぴったり。
コレ入れたら、メチャクチャ美味しいです。↓↓↓
二ラと豆腐の卵とじ

実はこれ、朝ごはんの残りなんです(笑)
きっと誰かが食べてくれるハズ…w
ニラは春の山菜採りで偶然見つけて冷凍保存していたもの。
あまり日持ちしないので、誰か早く食べて〜!
かぼちゃの煮物

朝ごはんか晩ごはんのおかず。
だしパックと昆布には、食べる直前までしっかり働いてもらおうと思います(笑)
チーズ入り餃子の皮

これは毎回作っている定番。
多めの油で焼いて塩コショウすると、パリパリして美味しいんです。
本来はビールのおつまみに最高ですが、ついお弁当のおかずにも入れちゃいます。
自宅で採れた大葉も加えてます。
ゆで卵の味噌漬け

今日は味噌味の気分だったので、味噌に漬けてみました。
昨年買った漬物用の味噌がまだ残っていたので、ここで有効活用です。
チャーシューの下味付け

火を通す前の下ごしらえです。
豚肉の塊にフォークで穴を開け、醤油とみりんに漬け込みます。
ショウガ・ねぎ・にんにく・ローリエ・玉ねぎも加えて、1~2日冷蔵。
味がしっかり染みたら、鍋でじっくり火を通す予定です。
「きゅうりのQちゃん」レシピ
材料
【材料】
きゅうり … 5〜6本
生姜 … 1片(千切り)
鷹の爪 … 1本(輪切り・お好みで)
【漬け汁】
醤油 … 150~200ml
酢 … 30~50ml
砂糖 … 大さじ2~3
みりん … 大さじ2
作り方
下準備


厚さ5㎜の輪切りにして軽く塩をふり、30分ほど置いて水分を抜く。
出てきた水分をしっかり絞る。
普通サイズのきゅうりは、輪切りでOKです。
漬け汁を作る

鍋に【漬け汁】の材料をすべて入れ、ひと煮立ちさせる。
漬け込む

火を止めて熱いうちにきゅうり・生姜・鷹の爪を加え、粗熱が取れるまでそのまま置く。
(しょうが・鷹の爪を入れなくてもOK。我が家では入れてません。作る人によってはゴマ、塩昆布などを加えることもあるそうです。お好みでどうぞ。)
寝かせる

容器に移し、冷蔵庫で一晩寝かせれば完成。
お茶漬けと一緒に食べると、いくらでもパクパクいけます。

ポイント
- 酢の量を多めにするとさっぱり、少なめだとまろやかに仕上がります。
- 砂糖は控えめでもOK。お好みで調整してください。
- 冷蔵で1週間ほど保存可能。食べきれない分は冷凍しても大丈夫です。
最後に
きゅうりのQちゃんの漬け汁は、お好みの味になるよう分量を調節してください。
私も作るときは目分量で適当です(笑)
でも不思議なもので、何度も作っていると“我が家の味”って自然と決まってくるんですよね。
冷凍実験の結果も、また後日お知らせしますね〜。
以上、ウサピリカでした。