皆さん、こんにちは!ウサピリカです。
先日もいつものように門別競馬場へ観戦に行ってきました。
ところが今年になってからは、行くたびに「うーん、なんか変だぞ?」とモヤモヤしていたんです。
ポラリスデッキの壁面
スタンドが変わったわけでもないし、馬券の当たり外れのせいでもない…。
モヤモヤしたまま理由がわからなかったのですが、今回ついに気づきました。
そう、理由はこれだ!↓↓↓↓↓

競馬場に来たはずなのに、壁には『Night club MOMBETS…』の額縁ポスターがずらり(笑)。
しかもこれ、2024年の門別競馬リーディングジョッキー・トップ5の騎手たち。

「ホストかな?」と思わずツッコミたくなる演出です。
正直…ちょっと似合ってない人も…(失礼・笑)。
ここは『ポラリスデッキ』と呼ばれる観戦エリアで、多くのファンが集う場所。
その壁面は季節によって、ちょっとした「お楽しみ企画」が仕掛けられる場所なっているんです。
以前は星空や馬のシルエットなど競馬場らしいデザインが描かれていましたが、今回はまさかの『Night club MOMBETS…』( ゚Д゚)
ホストクラブ風の額縁写真に囲まれると、ここが競馬場だということを一瞬忘れそうになるほどインパクトがあります(笑)
思わず「ここ、本当に競馬場!?」と二度見してしまいましたが、こういう遊び心が門別らしさかもしれませんね。
これまであまり壁面を気にしていなかったので、今になって初めて驚いています(笑)。
やっぱりホスト風よりも、ゴール前の真剣な姿のほうが数倍カッコいいと思うのですが。
今回は完全に「お笑い路線」?
でも「お笑い路線」なんて言ったら騎手に失礼かな?
もしこれが本気だったら…ちょっと傷ついちゃうかもしれませんね。
日高町限定共同募金のバッジ
実はこの日、門別競馬場に行った目的はレース観戦だけじゃなく、場内に設置されているガチャガチャでした。
そう、ゲームセンターにあるあのガチャガチャです。
赤い羽根共同募金の専用ガチャが1回500円。
出てくるのは日高町限定、馬産地らしく競走馬をデザインしたピンバッジなんです。

現在のラインナップは、ソウルラッシュ(2025年版)とナリタトップロード(2024年版)の2種類。
これが欲しくて、つい3,000円分も回してしまいました(笑)。
ちなみに、500円のうち材料費や製作費を除いた分が赤い羽根共同募金に寄付される仕組みだそうです。
他の地域にもご当地ピンバッジはいろいろありますが、よくわからないゆるキャラ系と比べたら、日高限定はダントツで欲しくなるデザイン。
しかも「募金になる」と聞くと、罪悪感ゼロでガチャを回せるんですよね。
いや~、日高町共同募金委員会は良いところに目を付けましたね。
私、まんまとその罠にハマってます(笑)。
過去にはミホノブルボン、スペシャルウィーク、デアリングタクトといった名馬たちも登場していました。
私も持っていたはずなのですが…大事にしまい込みすぎて、いざ探すとどこにあるのかわからないというオチ。
でも、こうして新しいバッジに出会うと、また集めたくなりますね。
これから少しずつコレクションしていきたいと思っています。
以上、ウサピリカでした。
