搾りたて生アキロッソ

北海道から、日常と旅と小さな発見を。

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【石狩~増毛ドライブ2025】秋の味覚!① 朝市・道の駅・果物直売でお買い物編

皆さん、こんにちは!ウサピリカです。

先日、札幌から石狩・浜益を経由して増毛方面へドライブしてきました。

道中では石狩朝市で新鮮な鯖やホタテを買い、道の駅 石狩「あいろーど厚田」でかぼちゃや摘果メロンをゲット。

さらに雄冬の滝で絶景を楽しみ、増毛の国稀酒造では酒蔵見学や果物の買い物もできました。

秋の日本海側を満喫しながら、戦利品もたっぷり手に入れた一日を紹介します。

厚田港朝市

日本海

朝8時30分に自宅を出発。

朝市に行くには、この出発時間は正直ちょっと遅いくらいです(笑)。

厚田漁港朝市

石狩市の厚田漁港朝市に着いたのは午前10時。

この日のお目当ては鮭だったのですが、なんと朝一番に行列ができ、すでに売り切れ…。残念!

メス鮭ならイクラも入っているので、ぜひ欲しかったのですが間に合いませんでした。

ホタテ購入

気を取り直して会場を見回すと、美味しそうなホタテを発見。

ホタテ

1,000円と1,500円の袋が並んでいたので違いを尋ねると、サイズは同じで1,500円の袋には倍近くの量が入っているとのこと。

「それなら迷わず1,500円だ!」ということで購入しました。

さらに、鯖もとてもお買い得。

さば

ちょっと小ぶりの鯖が、5匹300円と10匹500円で売られていました。

さすがに10匹はさばききれないと思い、5匹入りを選びました。

 

道の駅 石狩「あいろーど厚田」

あいろーど厚田

漁港から山の方を見上げると、道の駅 石狩「あいろーど厚田」が見えます。

特に用事もなかったのですが、立ち寄ってみると地元野菜が格安!

かぼちゃ・トマト・メロン摘果

道の駅で購入

かぼちゃ200円、ミニトマト130円。

札幌じゃ絶対に見られないお値段です。

そして思わず手に取ったのが「メロンの摘果」。

メロン摘果

1袋200円。

「摘果メロン」とは、畑で大きな実を育てるために、途中で間引かれてしまった若いメロンのこと。

つまり「ごめん、キミはここまで!」と選ばれてしまった存在です(笑)。

皮をむくと見た目はキュウリっぽいですが、ほんのりメロンの香りがして、漬物にするとシャキシャキ食感が最高。

地元の直売所では袋いっぱいにゴロゴロ入って格安で売られていて、夏から秋だけのお楽しみ食材なんですよ。

もちろん漬物にするつもり。

白銀の滝

国道231号を北上していくと、雄冬岬のあたりで道路脇に見えてくるのが、「白銀の滝」。

白銀の滝

 

高さ約30メートル、白い糸のように流れて落ちる姿がまるで銀のカーテンのよう。

滝の反対側

橋の下を抜けて日本海へと流れ込む「白銀の滝」。

この時はちょうど鮭が遡上しようとしてましたが、川ではなく直角に落ちる滝なので登ることはできません。

ここは無理だと、早く気付いてほしいものですが、波が寄せるたびに挑み続ける姿を見て自然の厳しさを感じました。

増毛町厳島神社

増毛厳島神社

増毛の町にある 増毛厳島神社 にも立ち寄りました。

江戸時代に創建され、安芸の宮島厳島神社の御祭神「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」をお祀りしています。

漁業や海の安全を守る神様として、今も地元の人々に大切にされている神社です。

境内

拝殿の入口には立派な彫刻がありました。

波に舞う鳳凰のような姿が朱色の社殿に映えていて、思わず立ち止まってパシャリ。

御朱印

御朱印もいただいてきました。

増毛町国稀酒造

国稀酒造

増毛町といえばやはり 「国稀酒造」。

創業は明治15年、北海道で最も北にある酒蔵として知られています。

国稀酒造

日本海の海風と暑すぎない気候が酒造りに適していて、地元の水「暑寒別岳(しょかんべつだけ)の伏流水」を使った酒は、すっきりとした飲み口が特徴です。

熊の剥製

一升瓶を持った熊の剥製。

今までこんなのあったかな…。

初めて見たような気がするんですけど。

りんご・梨

でも、この日の本当の目的は店内で売られている果物。

国稀酒造には、時々地元の果物農家さんがやって来て直売をしているんです。

りんご

この日はなんと、りんご5個入りで500円!

札幌の半分以下の値段。

うれしくなって、迷わず2袋購入。

するとどうでしょう。「1,000円以上お買い上げの方には、訳あり梨の詰め放題をどうぞ」という太っ腹なサービスが!

ヤッホー!これでジャムが作れるぞ、と小躍りしながら袋を受け取りました。

箱に山盛りになった梨から大きめのものを選んで、袋にガンガン投入。

オマケだからといって、私は容赦しません(笑)。

無料詰め放題の梨

形は不揃いでも味に問題なし。

むしろ農家さんにとっても、捨てるより食べてもらえた方がうれしいはず…と、自分に言い訳しながら詰め放題を楽しみました。

これは生食とジャムですな。

マルゼン佐藤果樹園

マルゼン佐藤果樹園

国稀酒造でりんごと梨をたっぷりゲットしたばかりなのに…なぜか吸い寄せられるように、別の果樹園へ(笑)。

プルーン

ここではデラウェアを1パックと、訳ありのプルーンを1パック購入しました。

プルーンは1パック250円ととってもお買い得。

ちなみに、ぶどうは写真を撮る前にうっかり食べてしまいました(笑)。

それくらい新鮮で美味しく、しかもスーパーで買うよりもずっと安かったです。

最後に

石狩から増毛までのドライブは、気付けば車の後部座席は食材でいっぱい(笑)。

鮭には振られてしまいましたが、ホタテや鯖、果物など戦利品には大満足でした。

次回は持ち帰った食材を使った「調理編」をご紹介しますので、お楽しみに!

以上、ウサピリカでした。