搾りたて生アキロッソ

北海道から、日常と旅と小さな発見を。

MENU

—————————————————————————

🫐当ブログはアフィリエイト広告を利用しています🫐

—————————————————————————

【2025年9月札幌競馬場】タイトルホルダーお披露目&トークショー|白目&駄々っ子モードも可愛すぎた。

皆さん、こんにちは! ウサピリカです。

2025年9月21日、札幌競馬場で行われたタイトルホルダーのお披露目&トークショーに行ってきました。

白目チラリに駄々っ子モード…可愛すぎる姿をレポートします!

 

夏競馬も終わり、札幌競馬場はひっそり。

誰もいない…。

ほんの1か月前、札幌記念で盛り上がったのがウソみたいです。

ターフには馬もいない…。

この日は競馬の開催こそありませんが、パークウィンズは営業中。

わざわざ足を運んだ理由はただひとつ。

あの馬に会うためなんです!

タイトルホルダーがやって来る!

タイトルホルダーがやって来る!

そう、パドックにタイトルホルダーが登場するというじゃありませんか!

ポスター

告知を見た瞬間、「これは行かねば!」と即決。

思い返せば、今年もレックススタッドを訪ねたものの、厩舎から顔を出してくれず…。(去年は顔を少しだけ見せてくれたけどね。)

馬体を見たことがなかった私にとって、今回は絶好のチャンスです。

札幌競馬場へ

札幌競馬場

 

前日の夜から線状降水帯が北海道の空を直撃。

朝になっても雨は止まず、正直「もう行くのやめようかな…」と10回くらい思いました。

ところが不思議なもので、開門前に競馬場へ着いたら雨がスッとやんでいるじゃありませんか。

しかも、すでに長蛇の列!

「え、今日ってレースある日だったっけ?」と本気でカレンダーを確認しそうになりました。

列には本州組の遠征ファンも混じっていて、なんと徹夜で並んだ強者まで。

パドックの人だかりは、まさに札幌記念の再現版。

やっぱりタイトルホルダーの吸引力、半端ないですね~。

タイトルホルダー登場

お披露目タイム

待ちに待ったお披露目の時間です。

登場するやいなや、皆さん一斉にスマホやカメラを構えます。

キタキター!

タイホ君、ちょっと白目がちだけど、それもまた可愛い。

サラサラたてがみ

雨はやんだものの、時折強い風。

ご覧のとおり、タイトルホルダーのたてがみがサラサラとなびきます。

シャンプ―のCMか、ロックスターみたいでカッコいい。

尻尾もなびいてる

馬体ピッカピカ

尻尾まで風になびいて、馬体もピッカピカ。

今日このままレースに出ても違和感ない仕上がりでした。

トークショー

ここでタイトルホルダーは一度引っ込み、トークショーが始まりました。

トークショー

登壇者は左から、

まずは母メーヴェドゥラメンテを配合した意図の話から、幼少期の成長やおとなしい気性のことへと話題が広がりました。

「タイトルホルダーは穏やかで、人に愛されやすい馬」このフレーズは何度も出てきました。

クラシックや菊花賞の作戦裏話、大舞台での走りが振り返られ、当時のレースを思い出したファンも多かったはずです。

さらに「産駒はドゥラメンテの隔世遺伝なのか、みんな足が長い」という話まで飛び出し、これからどんな仔が走るのか、ますます楽しみになりました。

撮影会

ここで再びタイトルホルダーが登場。

抽選で選ばれた5組の人たちが、一緒に写真に収まることができるという贅沢な時間です。

……が、様子がちょっとおかしい。

イヤだー

「イヤだー!そっちに行きたくない~!」

そう言ってるみたい(笑)

イヤだってば

当選者が待つ方向へ進むのを拒否。

お気に召さないことには、しっかり自己主張。

しゃーねーな

結局は「しゃーねーな。尻だけ一緒に写ってやんよ~」と言ってるみたいに、半分だけフレームイン。

当選者の方々は左側で岡田さんとスタンバイしていたのですが、5組ともこんな調子でした(笑)

まとめ

引退してもこうして多くの人に愛され続けるタイトルホルダーって、やっぱり凄いですね。

普段穏やかであっても、撮影会では駄々っ子モード。

やっぱりタイトルホルダー、ただ者じゃありません(笑)

道中は雨に振り回されましたが、到着と同時にスッとやんでくれてラッキー!

これはもう「タイトルホルダー晴れ男伝説」認定です(笑)

以上、ウサピリカでした。