皆さん、こんにちは!ウサピリカです。
気がつけば今年も、あっという間に師走ですね。
そして来年は……ついに私の大好きな「ウマ年」が巡ってきます!
よっしゃー!
気合い入れて新しい一年を迎えるぞ〜!
せっかくのウマ年だし、今年は何か開運アイテムでも飾ってみようかな?
そう思って家中を探してみたら、なんと 蹄鉄 と 鹿の角 が出てきました!
ということで今回は、「我が家の開運アイテムを飾ってみた!」編 です。
(初めてつけてみた「編」、シリーズ化するかは未定です・笑)
エゾシカの角
息子が叔父(私の弟)からもらったエゾシカの角があります。
苫小牧のゴルフ場に落ちていたものらしく、「いつか飾ろう」と思いながら、ずっと押し入れで冬眠させていました。
鹿の角には、昔から 魔除け や 邪気払い の力があると言われています。
邪気を払うことでよい気が入りやすくなるので、「幸運を呼び寄せる」ともされているんですよね。

ちなみにこの角、長さ70cmのなかなかのビッグサイズ。
もしかしたら、群れの長クラスだったのかもしれません(笑)
どこに飾ろうか散々悩んだ結果、東南の居間に飾ることにしました。
風水では、居間は角を置くのに向かないという流派もあるのですが、別の流派では「人が集まる場所こそ魔除けアイテムが生きる」という考え方もあります。
私の場合は後者の考え方で、問題なしと判断しました。(笑)

ただし、角の先端が人に向かないようにする。
これは風水で大事なポイントなので、しっかり守りました。
そして鹿の角は、植物と一緒に置くと気が整う といわれています。
角は「陽のエネルギー」が強いとのことなので、植物の「木の気」でバランスが取れるんですね。
ということで、観葉植物たちのそばにそっと配置しています。
すると、まるで林の中から鹿がひょっこり顔を出しているような仕上がりにw
個人的には、この自然な感じがすごく気に入っています。
蹄鉄
蹄鉄って、昔から「幸運を呼ぶアイテム」と言われています。
U字型で福を受け止め、鉄には魔除けの力があるとされるほか、競走馬が実際につけていた蹄鉄は、その馬が身を守っていた大事なアイテム。
そのため「馬の運気や守護の力を分けてもらえるお守りのようなもの」として人気があります。
息子の蹄鉄
まず1つ目は、我が家では「息子の蹄鉄」と呼んでいるもの。
もちろん、息子が履いていたわけじゃありませんよ(笑)
2年前、JRA日高育成牧場で実際に競走馬がつけていた蹄鉄です。
これは新ひだか町「うまかるフェス」というイベントのじゃんけん大会で、息子が勝ち取ったもの。
「うまかるフェス」の様子はこちら↓↓↓
場所は、日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」のセリ会場にも出てきたあの場所です。
当選後、その場で装蹄師さんが泥だらけの蹄鉄をブラシで丁寧に磨き、火を入れて打ち直して、息子の目の前で仕上げてくれました。
息子のために、その場で作業してくれた特別感。
しかも、競走馬が実際に使っていた本物。
そして、ジャンケンで勝って手に入れた運の流れ。
この3つが重なっているせいか、どことなくパワーを感じる蹄鉄なんですよね。

周りの小さな穴には、まだ泥が残っている部分もあって、それもまた「実際に走っていた証」みたいで気に入っています。
この泥は落とさず、そのままにしておこうと思います。
コルクの鍋敷き(笑)に括り付けて、息子の部屋の南側に飾りました。
蹄鉄の裏って下に小さな出っ張りがあるので、鍋敷きくらいの厚みがちょうどいいんですよね。意外と相性バツグンです。
購入した蹄鉄
そして2つ目は、4年ほど前に「道の駅サラブレッドロード新冠」で買った蹄鉄です。
こちらも、実際に競走馬がつけていたものが「ラッキーアイテム」として販売されていました。

さすがにこちらは売り物なので、泥はきれいに落とされてピカピカ。
小さな穴には泥なんか詰まってません。
1つ目の息子の蹄鉄とはまた違う、すっきりとした清潔感のある仕上がりが気に入っています。
これも鹿の角と同じ、東南の居間に飾っておこう と思います。
将来活躍する馬が付けたかもしれないと思うと、ロマンが広がりますね~。
「道の駅サラブレッドロード新冠」の記事はこちら↓↓↓
最後に
これで来年に向けた準備はバッチリです。
どんな幸運がやって来るのか…、のんびり楽しみに待とうと思います(笑)
ホントにそうなるのか…?
以上、ウサピリカでした。

