搾りたて生アキロッソ

北海道から、日常と旅と小さな発見を。

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【競馬民あるある10選】競馬を見ているとこうなる|日常生活編

皆さん、こんにちは! ウサピリカです。

競馬騎手の武豊さんが、「トレセン近くの小学校の運動会では、かけっこの応援で『差せー!』『まくれー!』という競馬用語が飛び交う」と話していたそうです。

環境って、恐ろしいですよね(笑)

普段使っている言葉は、無意識のうちに出てしまうものなんだなぁと感じます。

こんなふうに、競馬好きな人も普段の生活のなかで、思わず言ってしまいがち(やってしまいがち)なことって、実はけっこうあるんですよね。

今回は、そんな「競馬民あるある」 をご紹介したいと思います。

札幌競馬場

体重を「馬体重」と言ってしまう

体重計に乗る時に、「今日の馬体重はどのくらいかな~。」と言ってしまう。

言ってしまってからハッとするのはまだ良いほうで、言っていること自体に気付かないことも、たびたびある。

トラック競技が競馬レースに見えてしまう

オリンピックや陸上競技で、トラックを走る選手を見ていると、カーブを回って最後の直線に入ったあたりで、競馬レースを見ているかのような錯覚に陥る。

挙句の果てに、足の速い選手を見て「あの馬、速いね!」などと口走っている。

車のことを馬と言ってしまう

高速道路で、ものすごいスピードで抜き去っていった車のことを、「あの馬、凄いスピードだね。」と言ってしまう。

馬のことを車と言ってしまう

競馬のレース中、速い馬を見た時に、「あの車、凄く速いね。」と言ってしまう。

遅れそうになると「出遅れた」と思う

出勤時間になって家を出る時、1~2分遅れただけなのに、ゲートでスタートを失敗した馬を想像してしまう。

気分はすっかり、出遅れた馬である。

ウッドチップの庭で調教馬の気分

ウッドチップが敷かれたガーデンで花を見ていると、競馬場の調教コースを思い出して、調教馬の気分になってくる。

連休は、放牧される馬の気分

連休に入った瞬間、仕事から解放されて放牧された馬のような気分になる。

馬はきっと、今の私みたいな気分のハズ。

横に並ぶと、競り合いだと思ってしまう

誰かと並んで歩いていると、無意識に前に出るか譲るかを考えてしまう。

最後の直線になると、力が入る

家まであと少しというところで、
なぜか無駄に歩くスピードを上げてしまう。

上がり3ハロンが好き

理由はうまく説明できないが、

とにかく好き。

上がり3ハロン=レース終盤、ゴールまでの約600mのこと。

最後に

競馬好きの人なら、少しは「あるある」と感じたことがあると思います。

競馬に興味のない人には、「何を言っているのか分からない」「頭がイカれてる」と思われたかもしれませんが、これが競馬民の日常です(笑)

以上、ウサピリカでした。

www.akirosso.com

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