皆さん、こんにちは! ウサピリカです。
競馬騎手の武豊さんが、「トレセン近くの小学校の運動会では、かけっこの応援で『差せー!』『まくれー!』という競馬用語が飛び交う」と話していたそうです。
環境って、恐ろしいですよね(笑)
普段使っている言葉は、無意識のうちに出てしまうものなんだなぁと感じます。
こんなふうに、競馬好きな人も普段の生活のなかで、思わず言ってしまいがち(やってしまいがち)なことって、実はけっこうあるんですよね。
今回は、そんな「競馬民あるある」 をご紹介したいと思います。

- 体重を「馬体重」と言ってしまう
- トラック競技が競馬レースに見えてしまう
- 車のことを馬と言ってしまう
- 馬のことを車と言ってしまう
- 遅れそうになると「出遅れた」と思う
- ウッドチップの庭で調教馬の気分
- 連休は、放牧される馬の気分
- 横に並ぶと、競り合いだと思ってしまう
- 最後の直線になると、力が入る
- 上がり3ハロンが好き
- 最後に
体重を「馬体重」と言ってしまう
体重計に乗る時に、「今日の馬体重はどのくらいかな~。」と言ってしまう。
言ってしまってからハッとするのはまだ良いほうで、言っていること自体に気付かないことも、たびたびある。
トラック競技が競馬レースに見えてしまう
オリンピックや陸上競技で、トラックを走る選手を見ていると、カーブを回って最後の直線に入ったあたりで、競馬レースを見ているかのような錯覚に陥る。
挙句の果てに、足の速い選手を見て「あの馬、速いね!」などと口走っている。
車のことを馬と言ってしまう
高速道路で、ものすごいスピードで抜き去っていった車のことを、「あの馬、凄いスピードだね。」と言ってしまう。
馬のことを車と言ってしまう
競馬のレース中、速い馬を見た時に、「あの車、凄く速いね。」と言ってしまう。
遅れそうになると「出遅れた」と思う
出勤時間になって家を出る時、1~2分遅れただけなのに、ゲートでスタートを失敗した馬を想像してしまう。
気分はすっかり、出遅れた馬である。
ウッドチップの庭で調教馬の気分
ウッドチップが敷かれたガーデンで花を見ていると、競馬場の調教コースを思い出して、調教馬の気分になってくる。
連休は、放牧される馬の気分
連休に入った瞬間、仕事から解放されて放牧された馬のような気分になる。
馬はきっと、今の私みたいな気分のハズ。
横に並ぶと、競り合いだと思ってしまう
誰かと並んで歩いていると、無意識に前に出るか譲るかを考えてしまう。
最後の直線になると、力が入る
家まであと少しというところで、
なぜか無駄に歩くスピードを上げてしまう。
上がり3ハロンが好き
理由はうまく説明できないが、
とにかく好き。
※上がり3ハロン=レース終盤、ゴールまでの約600mのこと。
最後に
競馬好きの人なら、少しは「あるある」と感じたことがあると思います。
競馬に興味のない人には、「何を言っているのか分からない」「頭がイカれてる」と思われたかもしれませんが、これが競馬民の日常です(笑)
以上、ウサピリカでした。