搾りたて生アキロッソ

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苫小牧・安平周辺|種牡馬見学と牧場巡りドライブコースまとめ(ノーザンホースパーク・社台スタリオンステーション)

苫小牧・安平エリアで牧場見学とドライブを楽しむならここ。

ノーザンホースパークや社台スタリオンステーションを中心に、実際に車で回れるルートと観光スポットをまとめました。

ディープインパクトゲート
(ノーザンホースパーク)

苫小牧・安平エリアには、一般見学ができるノーザンホースパークや、予約制で見学可能な社台スタリオンステーションがあります。

競走馬のふるさと・北海道らしい空気を感じられるこのエリアは、牧場巡りとあわせて、気軽に立ち寄れる観光スポットも点在しています。

今回は、牧場を中心に、実際に車で回れるドライブルートと寄り道スポットをまとめてご紹介します。

苫小牧・安平エリアで見学できる牧場

ノーザンホースパーク

ノーザンホースパークは、気軽に立ち寄れる体験型の牧場です。

広い敷地で馬を眺めたり、園内を散策したりと、思い思いの時間をゆったり過ごせます。

競馬に興味がない家族を連れてきても楽しめること間違いなしです。

むしろ、ここで「競馬の沼」に片足突っ込ませるチャンス(笑)

レストランやカフェもあるので、ドライブの途中の休憩にもぴったり。

牧場巡りが初めての方でも安心して楽しめるスポットです。

馬見の丘

馬見の丘からの眺め
(ノーザンファームの放牧地を一望)

馬見の丘からは、ノーザンファームの広大な放牧地を見渡すことができます。

名牝が多く繋養されていることでも知られ、グランアレグリアやブエナビスタをここから見かけた、という声もあるほど。

……ですが。

推し馬というのは、こういう時に限って姿を見せません。

風に揺れる草原の向こうに、ゆっくり動く馬たちの姿。

見えてはいるんですけどね。

近寄っては来ません(笑)

いつものことです。

とはいえ、タイミングが合えば、ふらっと近くまで来てくれることもあるようです。

ディープインパクトゲート
(馬見の丘からノーザンファームの眺め)

ゲート越しに放牧地を眺めていると、ディープインパクトの血を引く仔馬たちも、ここから未来へ旅立っていくのだろうなと想像がふくらみます。

ゲートの佇まいにも、どこか象徴的な意味が込められているように感じられます。

名馬たちに会える場所(厩舎)

園内では、競馬ファンにはおなじみの名馬たちに出会えることもあります。

  • ウィンドインハーヘア
  • ゴールデンシックスティ
  • シュヴァルグラン
  • ブラストワンピース
  • ハヤヤッコ、他

ゴールデンシックスティ

左:ハヤヤッコ 右:ブラストワンピース

にんじんクッキー欲しさに、壁をドンと蹴る馬もいて面白い。

激しいです(笑)

リバティアイランドの墓碑

リバティアイランドの墓碑

ガーデン内には、お嬢さん(リバティアイランド)の墓碑が、静かに佇んでいました。

お花を食べようとして騎手に止められたという、可愛らしいエピソードを思い出します。

花の季節には、墓碑のまわりにも花が咲きそろい、「今なら食べ放題!」とお嬢さんが微笑んでいそうです。

▶ノーザンホースパークの見学情報や訪問記録は、こちらの記事にまとめています。

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社台スタリオンステーション

牧場内の様子

社台スタリオンステーションは、数多くの名種牡馬が繋養されている牧場です。

見学は期間限定・予約制で、誰でも自由に入れるわけではありませんが、その分特別な空間を感じられます。

牧場に一歩入ると、芝はビシーッと整い、馬体は光を弾くようにツヤツヤ。

手入れの行き届いた空気が、見ているだけで伝わってくる美しい牧場でした。

ディープインパクトのお墓

見学では、種牡馬たちや、クロフネ・キングカメハメハ・ディープインパクトの墓所を間近で見ることができるのも大きな魅力です。

寝起き直後の
サートゥルナーリア

見学方法は、時期が近づくと「ノーザンホースパーク」の公式サイトに掲載されます。

必ず事前予約をしたうえで訪問してください。

予約は早くに埋まる傾向にあります。

▶実際に訪れた際の様子については、こちらの記事で紹介しています。

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牧場巡りドライブルート(モデルコース)

牧場見学とあわせて楽しめるドライブルートを地図にまとめました。

※予約が必要な社台スタリオンステーションや安平町物産館はルート外にしています。

  • Ⓐ~Ⓔ観光ルート 
  • マップピン(しずく型の位置マーカー):安平町物産館(ルート外)
  •   馬マーク:社台スタリオンステーション(ルート外)

苫小牧・安平周辺通年ルートとしては、

苫小牧・安平周辺通年ルートとしては、

Ⓐ樽前山神社→Ⓑウトナイ湖→©ノーザンホースパーク→Ⓓ・Ⓔ安平方面へ向かう流れがおすすめです。

地図左下の苫小牧・樽前神社からスタートして、右上の安平町に向かうイメージで、そのまま一日で巡ることができます。

ノーザンでの滞在時間に応じて、立ち寄るスポットを調整するのも良いと思います。

各スポットの詳しい様子については、以下の記事で紹介しています。

樽前神社

樽前神社

苫小牧の総鎮守で、明るく開放的な境内が印象的です。

旅の安全祈願にもぴったりです。

巨大な絵馬

開運の絵馬も見どころのひとつです

▶実際に訪れた時の様子は、こちらの記事で紹介しています。

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ウトナイ湖

ウトナイ湖(展望台からの景色)

苫小牧からほど近いウトナイ湖は、野鳥の飛来地として知られ、展望台からは静かな湖の景色を楽しめます。

道の駅ウトナイ湖や野生鳥獣保護センターも近く、休憩にも最適。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

道の駅ウトナイ湖

道の駅で一番目を引くのは大量のシマエナガグッズ。

ぬいぐるみの大きさに圧倒されます。

▶実際に訪れた時の様子は、こちらの記事で紹介しています。

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道の駅あびらD51ステーション

道の駅あびらD51ステーション

道の駅あびらD51ステーションは、地元の特産品や軽食が楽しめる休憩スポット。

実際に使われていた蒸気機関車D51の展示も見どころです。

D51 320号

ノーザンホースパークの後に立ち寄る流れにも合いやすく、ドライブの締めくくりにもおすすめ。

▶実際に訪れた時の様子は、こちらの記事で紹介しています。

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菜の花畑(5月限定)

安平町の菜の花畑(5月下旬~6月初旬)

5月下旬頃にこのエリアを訪れるなら、安平町の菜の花畑もあわせて楽しみたいところです。

一面に広がる黄色い景色は圧巻です。

※その年によって菜の花畑の場所が変わります。

▶5月頃に訪れた安平町の菜の花畑の様子は、こちらの記事で紹介しています。

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JR早来駅&安平町物産館

安平町物産館

安平町物産館

時間に余裕があれば、JR早来駅に立ち寄ってみるのもおすすめです。

あまり大きな展示ではないので、期待しすぎない方がいいのですが(笑)

競馬ファンにはちょっと嬉しいスポットになっています。

駅構内には、社台ゆかりの名馬に関するパネル展示があり、思わず足を止めてしまいます。

安平町の生産馬

安平町の生産馬

無人駅のすぐ隣にある 安平町物産館 では、
「安平町特別栄誉賞」を受賞した

•     ディープインパクト
•     ジェンティルドンナ
•     アーモンドアイ

に関するパネルや優勝レイを連想させる立派なタペストリーを見ることができます。

牧場巡りの合間にふらっと立ち寄ると、安平町が誇る名馬たちの歴史を感じられる、ちょっとした寄り道スポットです。

栄誉賞

▶実際に訪れた時の様子は、こちらの記事で紹介しています。

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まとめ|苫小牧・安平で楽しむ牧場ドライブ

苫小牧・安平エリアは、牧場巡りとあわせて楽しめるスポットが点在しており、ドライブにもぴったりのエリアです。

ノーザンホースパークでゆっくり過ごしたり、社台スタリオンステーションで特別な時間を感じたりと、それぞれ違った楽しみ方ができるのも魅力のひとつ。

途中でウトナイ湖や道の駅に立ち寄りながら、のんびり巡るのもおすすめです。

季節によって景色も変わるので、その時々の風景を楽しみながら、ぜひ訪れてみてください。

初めての牧場巡りや、北海道ドライブにもおすすめです。

良いドライブを!

※社台スタリオンステーション見学は期間限定・予約制となっており、これまでの傾向としては指定された土日祝のみ実施されていました。事前に予約が必要で、予約が取りにくい場合もあります。

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🐎《苫小牧・安平エリアを楽しむために》🐎

北海道の牧場や馬産地に興味がある方は、こちらもご覧ください。

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