
皆さん、こんにちは!ウサピリカです。
5月16日、安平町で開催中の「菜の花さんぽ2026」へ行ってきました。
安平町の菜の花畑は、北海道の春を象徴する絶景スポット。
毎年多くの観光客が訪れる人気イベントです。
週末は混雑しそうだったので、渋滞する前に菜の花を見るため(笑)、この日は朝7時30分に札幌を出発しました。
「ちょっと早すぎるかな?」とも思いましたが、結果的には大正解。
道中はスムーズで、広大な菜の花畑をゆっくり楽しむことができました。
今回は実際に訪れて感じた見どころや会場の様子、駐車場情報などを写真とともにご紹介します。
2026年 菜の花マップ

菜の花畑は全部で4か所。
どこから回ろうか少し悩みましたが、今回はこの順番で見学しました。
③白石圃場→②牧田圃場→④白石圃場(土日限定)→①小西圃場
結果的に、どの会場も比較的ゆっくり見学することができました。
やはり早めに出発して正解だったようです。
③ 白石圃場

北海道らしさ満点スポット
最初に訪れたのは③白石圃場。
会場に着くと、一面に広がる菜の花畑の中を幌馬車がゆっくりと進んでいました。
牧草ロールが置かれた北海道らしい風景も印象的です。
ここはペット同伴可能な会場で、ワンちゃんと一緒に散策を楽しむ人の姿も見られました。

最近の花畑ではすっかり定番になった「どこでもドア」。
どこへ行けるのかは分かりませんが(笑)、菜の花畑の真ん中にポツンとありました。
入口付近のダンボールには、ドラえもんのぬいぐるみが数体入っていて、一緒に撮影できます。
詳細情報
- 見学時間:9:00~17:00
- 入場料:有料
- 駐車場:無料
- ペット同伴:可
- 幌馬車:運行あり(有料)
※2026年5月訪問時の情報です。
② 牧田圃場

③白石圃場から車で7分ほど。
ここは…本当に良かったです。
菜の花畑が遠くまで続いていて、とても開放感のある風景でした。

この道を見ていると、なぜかアントニオ猪木の名言が浮かんできます。
「迷わず行けよ、行けばわかるさ」
「1、2、3、菜(な)ー!」
…失礼しました(笑)

実際に行ってみたところ、本当にそのとおりで、その先にも菜の花畑が続いていました。
ただただ、黄色い畑が広がっていく景色。
そして歩いていてふと思ったのは、 安平の菜の花畑は丘陵地帯に広がっているので、どこか美瑛や富良野の風景に似ているということ。
平地の花畑とは違う、緩やかな起伏のある北海道らしい広さを感じました。
……やっぱり猪木の言うとおりでした(笑)。
詳細情報
- 入場料:無料
- 駐車場:無料
※2026年5月訪問時の情報です。
④ 白石圃場(土日限定)

②牧田圃場から車で4分ほどで、④白石圃場(土日限定)に到着。
ここにも「どこでもドア」が鎮座しています(笑)
道は他にいくらでもあるのに、なぜか皆さん吸い寄せられるようにここを目指すんですよね。
そして一緒に来た人と写真を撮り合うのですが、「私はいいや」と写るのを辞退する人が一定数います(笑)。
特におじさんに多い。
私もおじさんじゃないけど、気持ちはなんとなく分かります。
黒歴史を残さないための防衛本能ですね(笑)。
詳細情報
- 土日のみ開放
- 見学時間:9:00~17:00
- 入場料:有料
- 駐車場:無料
※2026年5月訪問時の情報です。
① 小西圃場

丘まで続く黄色いじゅうたん
④白石圃場(土日限定)から車で7分ほどで到着です。
今回訪れた4か所の中で、最も広く感じた圃場です。
緩やかな坂道を歩きながら、広がる菜の花を楽しむことができます。
駐車場の売店で買った「菜の花とハチミツのレモンスカッシュ」が、爽やかでとってもおいしかったです。
菜の花のほろ苦さとハチミツの甘さが絶妙で、市販のレモンスカッシュが霞むほどのおいしさでした。

菜の花の向こうに見えるのは、もう空だけ。
まるで黄色いじゅうたんが空まで続いているようでした。
個人的には、4か所の中でここが一番好きですね~。

丘から駐車場へ戻ってくると、このような景色が見えました。
菜の花もきれいですが、奥に並ぶ並木が良いアクセントになっている気がします。
個人的には、こういう風景も結構好きです。
詳細情報
- 見学時間:9:00~17:00
- 入場料:無料
- 駐車場:無料
- 売店:あり
※2026年5月訪問時の情報です。
番外編
安平町を車で移動している時は、あちこちに菜の花畑が。
見学不可の場所も多いですが、車窓からでも十分楽しめます。
菜の花畑へ向かう道

目的地へ向かう途中の道路です。
菜の花畑巡りの途中で見つけた風景。
目的地に着く前から、あちこちで菜の花が迎えてくれました。
②牧田圃場から移動中

さっきまでいた②牧田圃場を離れる際に、車の中から撮りました。
畑の中から見る風景とは、また違った景色を楽しめました。
名残惜しいですが、次の菜の花畑へ向かいます。
①小西圃場を横から見た風景

ここは最後に紹介した①小西圃場の並木道付近から見た菜の花畑です。
丘の上から見るのも良かったですが、横から見ても十分見応えがあります。
改めて、その広さに驚かされました。
場所
安平町の菜の花畑は、道の駅あびらD51ステーション周辺の4か所で公開されています。
菜の花畑の場所は毎年変わるため、訪問前に最新のマップを確認するのがおすすめです。
菜の花マップは道の駅あびらD51ステーションでも配布されています。
▶道の駅あびらD51ステーションの記事はこちら
まとめ
今回は③白石圃場→②牧田圃場→④白石圃場(土日限定)→①小西圃場の順で見学しました。
個人的には①小西圃場と②牧田圃場が特に印象的でした。
週末は混雑するので、早めの出発がおすすめですよ。
安平町の菜の花畑【過去記事】
菜の花畑は毎年、場所を変えて作付けされるので、毎年違う風景が楽しめます。
同じ安平町の菜の花畑でも、訪れる年によって景色や雰囲気が変わるのも魅力のひとつです。
▶安平町周辺の宿泊施設を探す
