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【面白い競走馬名】地方競馬~ホッカイドウ競馬編

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競馬を見ていて面白い名前の競走馬に遭遇したことは皆さんありますでしょうか。

先日、暫くぶりにJRA登録で面白い名前の競走馬を調べていたところ50頭ほどいました。

記事はこちら↓↓↓↓↓↓

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では、地方競馬 では一体どのくらいいるのか。

地方競馬場はたくさんあるので、今回はまずホッカイドウ競馬に限定して調べてみました。ホッカイドウ競馬には13頭いました。

ではさっそく、面白い名前の競走馬13頭をご紹介していきたいと思います。

(令和4年2月27日現在 ホッカイドウ競馬に現役登録されているの中から紹介いたします。)

地方競馬の場合は、JRAのように名前の由来を公表していないので、名前に込められた意味を知ることが出来ません。ここでは純粋に名前を見たまま感じたまま、私の好き勝手な想像も含めて感想を書かせていただきます。馬主さん、もし違っていたらごめんなさいね!

アカルイスモウブ

【父】アドマイヤムーン

【母】ラッシュストーム

【生年月日】2019年2月15日

【性別・毛色】牝・黒鹿毛

【馬主】 小野 望

 

競馬ではなくて、相撲を目指しているんでしょうか(笑)

力強さが伝わってきます。きっとパワーのある競走馬なのでしょう。

私、個人的には、好きな名前です。

 

オマタセシマシタ

【父】ジャングルポケット

【母】ハロウィーン

【生年月日】2020年3月31日

【性別・毛色】牝・鹿毛

【馬主】斉藤 慎二

 

お笑いトリオ・ジャングルポケット斉藤慎二さんが馬主です。

「珍名馬ではあるけど、インパクトがあって面白いかなと」ということで名付けられました。

2021年10月に自身のYouTubeで「ジャンポケ斉藤、ジャングルポケット産駒を買う」と題して、競走馬を購入したことを公表しました。

競馬好きで有名なジャンポケ斉藤さんが購入したのは「ハロウィーンの2020」

国産車1台分のお値段だったそうで、人生で一番高い買い物だったとか。噂では400万円くらいといわれています。

2022年1月の馬名申請で「ハロウィーンの2020」の名前は、第1希望の「オマタセシマシタ」に決定しました。ちなみに第2希望は「ナイスデスネー」、第3希望は「ジャンポケサンクス」だったようです。

斉藤さんが鼻の下をデレデレに伸ばすほどかわいい牝馬のオマタセシマシタちゃんは、順調に行けば2022年春に門別競馬場でデビューする予定です。

デビュー前から見守っていると思わず応援したくなりますね。

 

名前が決定した時の動画です。↓↓↓↓↓


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カッテニシヤガレ

【父】ポアゾンブラック

【母】バカニシナイデヨ

【生年月日】2020年4月1日

【性別・毛色】牡・黒鹿毛

【馬主】須田 靖之

 

 若い人は知らないと思いますが、ジュリーこと沢田研二さんの「勝手にしやがれ」を思い出してしまいますね。

グラスホッパー 

【父】トゥザワールド

【母】ウインホイッスル

【生年月日】2018年5月12日

【性別・毛色】牝 黒鹿毛

【馬主】佐藤 弘樹

 

イナゴ、バッタ、キリギリスのことですが、馬にこんな名前つけていいんですか。スケールが違い過ぎませんかね(笑)

グラス(芝)の上を走るからグラスホッパーなのか…。跳ねるように走るからか…。私、個人的には、グラスホッパーという言葉の響きは好きですけどね。

ソンナヒロシ

【父】トーセンジョーダン

【母】ハギノオマージュ

【生年月日】2019年3月31日

【性別・毛色】牡・栗毛

【馬主】(株)本城

 

ソンナヒロシってどんなヒロシでしょうか。やっぱりサザンの原由子さんの曲「そんなヒロシに騙されて」ですかね。

私の中で「そんなヒロシに騙されて」に登場するソンナヒロシのイメージは、純情な女を騙すチャラ男のイメージです(笑)

チャラ男みたいな牡馬だったら、それはそれで面白そうですけど。

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シシャモダイスキ  

【父】ルーラーシップ

【母】リンガフランカ

【生年月日】2017年2月1日

【性別・毛色】牡 鹿毛

【馬主】大野 滿

 

馬主さんがシシャモが好きだったんでしょうか。私も大好きです。子持ちシシャモもおいしいけど、身を食べるならオスが美味しいですね。

馬主さんのお気持ちを表明した名前なのではないでしょうか。

シューマッハ 

【父】エピファネイア

【母】ミラクルモーメント

【生年月日】2019年4月2日

【性別・毛色】牡 栗毛

【馬主】小泉 学 

 

名前の由来は、F1レーサーのミハエル・シューマッハでしょうか。

ミハエル・シューマッハは、冷徹で正確なドライビングをすることから、日本ではターミネーターと呼ばれていた時期があったそうです。国外ではサイボーグと呼ばれていたとか。

この馬も、ターミネーターやサイボーグのように冷徹で正確なレースが出来るんでしょうか。もし、そうだったら面白いですね。

 マメゾウ 

【父】リヤンドファミユ

【母】ファーマフレア

【生年月日】2019年3月13日

【性別・毛色】牡 芦毛

【馬主】中西 功 

 

マメゾウ、これは可愛い。可愛すぎます。ポニーに名付けてもいいくらいです。

「豆象」の意味でつけたのならそんなに可愛くないけど、「豆蔵」だったら可愛いと思います。

 

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パクパク

【父】アポロキングダム

【母】エヴァソーマッチ

【生年月日】2020年4月7日

【性別・毛色】牡・芦毛

【馬主】安田 智彦

 

パクパクよく食べるお馬さんなのかな?

パタパタママ

【父】クリエイター2

【母】スマイルジュノ

【生年月日】2020年4月3日

【性別・毛色】牝・黒鹿毛

【馬主】須田 靖之

 

これは、同じ名前の曲が昔ありましたね。たしか「ひらけ!ポンキッキ」でよく流れていました。だけど、吉本のお笑いコンビにも「パタパタママ」がいるんですよね。

どっちかな~。

 

 メンコイモモチャン 

【父】コパノリチャード

【母】ショウナンランパダ

【生年月日】2018年4月20日

【性別・毛色】牝 栗毛

【馬主】梁川 正普

 

北海道の方言で、「めんこい」は「可愛い」という意味になります。

なので、「メンコイモモチャン」は、「可愛いモモチャン」となります。門別競馬所場の観客からは「モモチャン」の愛称で親しまれています。

ボク

【父】アメリカンボス

【母】アジュデプリンセス

【生年月日】2016年5月16日

【性別・毛色】牡・鹿毛

【馬主】田村 義徳

 

「僕」「朴」どっちでしょうか(笑)

牡馬なので、僕のほうだと思いますが。

ルンルンマルタン

【父】パドトロワ

【母】サキノスイセイ

【生年月日】2019年4月20日

【性別・毛色】牝・黒鹿毛

【馬主】浦野 和由

 

これは、もうウチのまるちゃんですね。ペットに「マル」と名付けている方は少なくないと思います。とても身近に感じる名前です。

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どーも! ルンルンまるたんでーす!

我が家では、ご機嫌なまるちゃんを見て、「今日のまるたんは、ルンルンまるたんだね。」などと家族内で話したりしています。

思わず応援したくなる名前です。

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登録抹消の競走馬

ここからは以前の記事に載っていたけど、登録抹消になった馬たちを紹介します。抹消後は引退だけじゃなく、JRAや他の地方競馬に登録されて頑張っている馬もいるんですよ。

アマクミナイデヨ、イイネイイネイイネ、イキザマ、イケノギャルチャン、イシキタカイケイ、ウルトラソウル、キラリキラキラ、クック―クック―、ゴー、ジゴロ、セサミン、トドイワオーシャン、ネエーウタッテ、 モーニングショー、モエヨドラゴン、レッドカード、ワクチン。

私、個人的にはイシキタカイケイが好きでした(笑)

最後に

昨年の記事に載っていた馬が今年は抹消なんて言うのは、よくあることで驚きもしないのですが、その後どうなったかはとても気になるところです。中には人知れず殺処分になってしまう馬もいるので、抹消と聞くととても悲しい気持ちになります。

同じ登録抹消でも他の競馬場に登録されていると、「ああ、まだ頑張っているんだな。」とホッするんですよね。

馬にとっては厳しい世界です。

 

今回は、【面白い競走馬名】地方競馬ホッカイドウ競馬編をご紹介しました。他の地方競馬も機会を見ながら更新していきたいと思っています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

以上、ウサピリカでした。

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