搾りたて生アキロッソ

メンバー2人と1羽のうさぎが北海道から発信する共同運営ブログ

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室温調節の失敗でまるちゃんの命に危機が及んでしまいました。【うさぎのまる】

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皆さん、こんにちは! ウサピリカです。

 

この4日間、ウチのまるちゃんは体調を崩して非常に危ない状況でした。

下痢が続き食べ物をまったく食べない状態で、ケージの中で動かずに座っているだけでした。

いつもの様子とあまりにも違うので病院に電話を入れたところ、すぐに連れてきてくださいとのことでした。

診断では、胃腸が弱っていて血圧も落ちているせいか耳も冷たくなってしまい、かなり衰弱して危険な状態ということでした。

原因として考えられるのは室温調整が上手くいっていなかったことです。

春になると我が家では、日中の暖房スイッチを切ってしまいます。それでも夜中はまだまだ寒いので、夕方5時から翌朝の8時までは稼働するようタイマーモードにするのですが、それを忘れていたことありました。

朝起きるととても寒かったので、まるちゃんはおそらくこのことがきっかけで体調を崩したのだと思います。しかも、この日は前日の暖かさが嘘のように冷え込んだ日でした。この時は何事もなかったようにケロッとしていましたが、うさぎは自分の弱みを見せない生き物なので、体調が悪くても我慢していた可能性が高いです。

連日の通院で点滴、投薬、強制給餌の治療と、自宅で体(特にお腹)を温めるためにペットボトルの湯たんぽをケージに入れました。

幸い、治療の甲斐あって6~7割くらいまで現在は回復してきています。

昨日、動物病院の先生が「最初の頃は、とても危ない状況でどうしようかと思った。」と話したのを聞き、まるちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。自分の不注意でまるちゃんの命を危険に晒してしまったのです。

この先生は札幌のうさぎの名医で、病院は常に予約でいっぱいなんです。まるちゃんのために時間を割き、親身になって診ていただきました。もう感謝しかありません。

そして、うさぎの我慢強さを改めて認識しました。(うさぎは弱っているところを見せると捕食者に狙われてしまうため、体調が悪くても悟られないように我慢してしまいます。)

日頃からよく観察し、飼い主はそれを見抜かなければいけないのです。

 

ペットボトルの湯たんぽ

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治療1日目の様子。

病院では体に力が入っていなかったので、予定していた血液検査も出来ませんでした。ストレスで亡くなってしまうことも考えられるのです。

家に帰って来てから、まだ何も食べられず1日中ジッとしているだけです。もしかしたらお腹が痛いのかもしれません。左右にペットボトルの湯たんぽを置いて、まるちゃんの体を温めます。

湯たんぽは70℃のお湯を入れ、やけどしないようタオルで巻いています。

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暖かさで辛さが和らぐのか、ジッとしています。

 

2日目も病院で同じ治療を行いペットボトルの湯たんぽを続けました。この日は葉大根を数枚食べて水を飲むことができました。

 

治療3日目

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夜中にペレットを少しだけですが食べているところを息子が発見。

いつものようにガッツリとはいきませんが、良い兆候です。

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ベターっと伏せていた状態から、起きた姿勢で座れるようになりました。葉っぱ類も食べる回数が増えました。

時々、ケージから出て歩くようになりました。

最後に

病院に電話しようか翌日まで様子を見ようか悩んだのですが、先生からは「すぐに電話をして、連れて来たのは正解です。」と言われ、電話をして良かったと思いました。

まだ、回復途中で通常に戻るまで時間がかかりそうですが、時々、居間にやって来て干しリンゴをおねだりするようになり、とても嬉しい気持ちになりました。

干しリンゴを食べているまるちゃんの姿が、心なしか以前より一回り小さくなったように感じました💦

おじいちゃんうさぎなので、これから病気をしたりや体調を崩すたびに小さく感じてしまうのだろうか…。まるちゃんの老いを目の当たりにしたようで少し寂しい気持ちになりました。

可愛い顔しているけど確実に老いているんですね。

 

以上、ウサピリカでした。