みなさん、こんにちは! ウサピリカです。
2020年を振り返る。今回は「日高ドライブ編①」をご案内します。
日高といえば「馬」ということで、今回は馬を中心にまとめてみました。
サラブレッド銀座駐車公園
新冠の国道235号から道道209号線に入り少し進むと、このサラブレッド銀座駐車公園があります。そこから山側に向かって約8km続く牧場がサラブレッド銀座と呼ばれている地域です。
公園からは、放牧されている競走馬の様子を見渡すことが出来ます。北海道に住んでいる私でも「ああ、北海道にやって来たぞー!」という気持ちになれる場所です。
うらかわ優駿ビレッジAERU
ここでは、引退名馬に会うことが出来てとてもうれしかったです。
近くで見ても、どっちがタイムパラドックスでどっちがスズカフェニックスか分からなかった。
( ノД`)シクシク…
左の馬の筋肉が凄くて見とれてしまいましたね。ツヤツヤで凄いです。
似てるんですよね。
2頭とも人懐こい性格なのか、見に行くと近くまでやって来てくれました。うれしいですね~♬
もしかして「ニンジンちょーだい。」と言っているのかも。可愛いです。
で、こちらがウィニングチケット。
テレビで見るよりずっと小柄な体に見えました。
こんな小柄な体で優勝するなんてすごいです! でも、レースで走っている時は、不思議と大きく見えるもんなんですね。もっと大きな馬に見えていましたよ。
ウィニングチケット、充実した余生を送ってくださいね。
再現厩舎では、名馬の馬房を見ることが出来ました。
こちらはスズカフェニックスの馬房。
こちらは、ウィニングチケット。
最後は、タイムパラドックスの馬房です。
有名な神社やお寺のお守りがたくさんぶら下がっていました。
競走馬の時代は、お守りの数もさぞかし多かったのではないでしょうか。
んん…、でも、もしかしてこれって、引退後に観光客が訪れて取り付けた可能性もありかな?
ちょっと、どっちか分かりませんね。💦
www.akirosso.com
最後に
私と馬との出会いは、小学1年の時です。当時の私は、夏になると男の子達と一緒によくクワガタ捕りをしてしていました。
クワガタがいる秘密の場所へ行くときに、必ず通らなければならない道があったんです。その道は、車が1台通れるくらいの砂利道で傍らには牧場があり、馬がいつも放牧されていました。
クワガタのいる場所は、そこを通らないと行くことが出来ません。
子供の私は柵に近寄ってくる馬が怖くて仕方がありませんでした。柵から身を乗り出すようにして顔を近づけてくるんですもん。
威嚇されているような気持ちになり、怖くて誰が先に通り抜けるのか話し合いながら、怖々と道を進んだ覚えがあります。今思えば、威嚇ではなかったのかもしれません。
現在、そこの道は整備され、まったく違う土地になっています。
当時の名前は分かりませんが、現在の社台コーポレーション白老ファームという競走馬を育てている会社での近くでした。私が怖い思いをした馬はおそらく、そこが放牧していた馬なのではないかと思います。
何度も通ったその道では、必ず馬が待ち構えていました(笑)
ヒヒィーン!🐴
と柵から身を乗りだすように鳴かれた時は、皆、驚いて「わあああ!」と声をあげながら走って逃げましたね(笑)
今では良い思い出ですけど…。
当時は怖かったですね。
大人になり、暫くそんなことも忘れていたんですが、急に当時のことを思い出して馬が見たくなって、行ったのがこの時でした。
牧場や馬を見ると、なんだか懐かしい気持ちになって子供の頃を思い出しましたね。
あんなに怖いと思った馬も、子供の時と目線が違うせいか、まったく怖いとは思いませんでしたね。
むしろ可愛いかったです。
来年も馬を見に日高方面へ行きたいと思っています。
ちなみにクワガタが捕れる秘密の場所は、息子が子供の頃にとっておきの場所として何度も連れて行きました。これがいっぱいいるんですよね~!(^^)!
なんだか、おとーちゃんみたいな母親ですが、楽しいんですよ、これが。(笑)
以上、ウサピリカでした。